シリーズ第三弾となる「山崎 Story of the Distillery 2026 EDITION」、同じく「白州 Story of the Distillery 2026 EDITION」が今年も抽選販売を開始しました!!
抽選情報を知らず、気付いたら受付期間が終わっていた… なんてことはありませんか?せっかくのチャンスを逃さないためにも、情報源は確保しておく必要があります。
今回は、Story of the Distilleryについてや、サントリーウイスキーのメールマガジンをご紹介しましょう!
Story of the Distilleryとは?

ストーリーオブザディスティラリーは、サントリーウイスキー「山崎」と「白州」がそれぞれ抽選販売する数量限定のシングルモルトウイスキーです。
第1弾の2024と第2弾の2025はラベルも異なり、化粧箱と冊子もついているためコレクションとしても人気。数量は3,000本とされています。
力強く奥深い味わいが楽しめるストーリーオブザディスティラリーは、通常ラインナップとはまた違った「山崎」を感じられる一本です。
Story of the Distilleryの抽選方法
年二回の抽選応募期間があり、今回の2026EDITIONの一回目の受付期間は、2026年3月16日(月)〜4月16日(木)です。
春・夏と各二回ずつ、公式サイトから応募ができます。応募は名前などの基本情報とアンケートを記入するだけ。当選・落選に関わらずメールが届くようになっています。
当選発表がそこそこ忘れた頃にやってくるので、メールを見逃さないようにしてくださいね!
詳しい抽選内容は以下コラムに記載しています。
第一弾「山崎 Story of the Distillery 2024 EDITION」
- 価格:16,500円(税込)
- 容量:700ml
- アルコール度数:43%
第二弾「山崎 Story of the Distillery 2025 EDITION」
- 価格:16,500円(税込)
- 容量:700ml
- アルコール度数:43%
サントリーウイスキーのメールマガジン

毎年同じ時期に抽選が行われているのですが、意識していないと忘れてしまうのが人間というものですね…。常に情報を集めている人ならまだしも、そうでない方は気付いた時にはもう受付終了していた… なんてことも。
そんな時に助かるのが、メールマガジン!
日本を代表するサントリーウイスキーの「山崎」「白州」「響」には、それぞれ無料で登録できるメルマガがあります。
今回のストーリーオブディスティラリー2026の抽選情報や新発売商品、会員向けのイベントやプレゼントなど、さまざまなコンテンツの情報が届きます!
月1〜2回程度の配信なので、全然邪魔にもなりません!なんならもっと情報下さい!っていうレベルでありがたいです。
ぜひ登録してみて下さい。
山崎倶楽部
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https://www.suntory.co.jp/whisky/yamazaki/yamazaki_club/
森香る暮らし
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響 MEMBERS CLUB
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第一弾「白州 Story of the Distillery 2024 EDITION」
- 価格:16,500円(税込)
- 容量:700ml
- アルコール度数:43%
第二弾「白州 Story of the Distillery 2025 EDITION」
- 価格:16,500円(税込)
- 容量:700ml
- アルコール度数:43%
「山崎」「白州」「響」だけじゃない!おすすめのサントリーウイスキー!
日本を代表するジャパニーズウイスキーとして広く知られている「山崎」「白州」「響」ですが、サントリーからは他にも素敵なウイスキーがたくさんあります!
ここでは3つのサントリーウイスキーをご紹介!
知多
「サントリーウイスキー知多」は、愛知県にある知多蒸溜所で製造されているシングルグレーンウイスキーです。
主に、モルト原酒とグレーン原酒をブレンドしてつくられるブレンデッドウイスキーの支えとなるグレーンウイスキー。
知多は、このシンプルな味わいに奥深い複雑さが加わった、軽くやわらかな味わいが魅力です。
スペシャルリザーブ
「サントリーウイスキースペシャルリザーブ」は、1969年にサントリーの創業70周年を記念してつくられたブレンデッドウイスキーです。
白州蒸溜所のモルト原酒をキーモルトとして使用しているため、さわやかで飲みやすい味わいに仕上がっています。
サントリーウイスキーを支えるロングセラー商品をぜひ。
サントリーウイスキーホワイト
「サントリーウイスキーホワイト」は、かつて「白札」と呼ばれていた、サントリーが国内で初めて販売した歴史的ウイスキーです。
1929年の販売当時の日本では未知のお酒であったウイスキー。もちろん売上は思うようにいかず、そこから幾度となく改良を重ね、現在の「サントリーホワイト」があります。
当時の味わいこそ知ることはできませんが、ウイスキーの歴史を感じられる一本であり、甘くキレのある味わいを楽しめます。
まとめ
今回は、日本を代表するサントリーウイスキーたちをご紹介しました!
「Story of the Distillery」は誰でも応募可能ですので、ぜひ応募してみてください!sakecocoもエントリー済みです!結果が待ち遠しい!
そして興味がある方は、ぜひメルマガ登録もしてみてくださいね。


